オークション上手になるためのコツ

最後にオークション上手になるためのコツをご紹介いたします。まず出品者ですが、先ほども書きましたが、商品説明は詳細に書くことが鉄則です。そして、写真もキレイに撮れていると、目にとまりやすいです。写メなどではなく、なるべくデジカメでキレイに撮りましょう。また出品タイミングも大切です。

例えば、スノーボードの板を真夏に出してもレスポンスは良くありません。次に落札者からの面ですが、まず、ネットオークションを始める前に、あらかじめネットバンクに口座開設しておくことをオススメします。ネット銀行に口座があれば、オークションの代金のやりとりもネット上で確認でき、何よりも振込み手数料が安くすむのが魅力です。

さて、実際のオークションについてですが、お目当ての品を落札したい時は、終了時間のギリギリに入札することが最大のポイントです。ヤフーオークションの場合ですと、自動延長(終了5分前に入札があった場合、終了時間が5分延びるシステム)になっていた場合は、競り合う相手が存在した場合、競り合いとなってしまいますが、自動延長がない場合は終了時間ギリギリに入札した人が最終落札者です。

また、入札価格は送料と振込み手数料を考慮して設定することが大切です。落札商品の価格と送料、振込み手数料を合計した総額が予想していた額よりオーバーしていたということがないように気をつけましょう。また、最近ではペニーオークションというオークションも出回っています。ペニーオークションとは毎回毎回の入札毎に手数料が必要になる形式のインターネットオークションです。入札者にとっては、開始価格が1円~数百円程度と低額で、しかも、1回の入札金額の単位も低額で固定されていることが多いため、多数の入札があっても、安価に落札することが可能であるという魅力があります。

しかし、入札ごとに手数料が必要なため、競り合って何回も入札した場合などには落札額に手数料と送料を合計すれば安価といいきれない場合もあり、逆に市場価格よりも高くついてしまう場合もあります。また、結果的に落札できなかった場合には、手数料を失うのみとなってしまいます。自己責任で楽しんでみるのもいいかもしれませんが、くれぐれもハマり過ぎない方がいいかもしれませんね。